結論:全言語をそろえる必要はありません。まず英語で、しかも要点だけで足ります
「うちは外国人ゲストが多いから、自社サイトを作るなら英語も中国語も韓国語も必要だろう」——富士五湖エリアで一棟貸しを運営されているオーナーさんから、よくお聞きする不安です。
先に結論をお伝えします。全部そろえる必要はありません。まず英語だけ、それも全ページではなく「アクセス」と「チェックイン」の情報だけで、実務上は十分に機能します。
そしてもう一つ。富士河口湖町が毎年公表している観光統計を実際に読んでみると、「英語・中国語・韓国語の3点セット」という一般的な多言語対応の常識が、この地域には当てはまらないことが数字で確認できます。特に韓国語については、全国の傾向とこの地域の実態が大きく食い違っています。
多言語対応の記事はネット上に大量にありますが、そのほとんどは全国一律の話です。この記事では、富士河口湖町観光課が公表している一次資料の数字を使って、この地域で実際に何から手をつけるべきかを整理します。
予約サイトは翻訳してくれる。自社サイトはしてくれない
まず、多くのオーナーさんが見落としている構造の話から始めます。
そもそも、なぜ自社サイトを持つのかという話については、こちらの記事で書いています。

何もしていないのに外国人が予約してくれる」状態
Airbnbをはじめとする予約サイトの多くは、ホストが日本語で入力した掲載内容を自動的に翻訳し、各言語版のページとして世界中に配信しています。ホスト側は日本語で書いただけなのに、英語圏の旅行者には英語で、繁体字圏の旅行者には繁体字で表示されている、という状態です。
H-Webが2026年8月に富士五湖エリアのAirbnb掲載施設56件を調査した際にも、オーナーが日本語で書いたと思われる施設紹介文が、中国語(簡体字)や繁体字のページとして配信されている例を確認しています。
つまり、多くのオーナーさんは「自分は何もしていないのに、外国人ゲストが予約してくれている」状態にあります。これはプラットフォームの提供する価値そのものです。
自社サイトを作った瞬間、この恩恵はなくなる
問題はここからです。自社サイトは、誰も自動で翻訳してくれません。日本語で作ったページは日本語のままで、予約サイトで受けていた恩恵は一切引き継がれません。これが、自社サイトを作るときの最初の落とし穴です。
「Airbnbで外国人が予約してくれているのだから、自社サイトを作っても同じように来てくれるだろう」と考えていると、公開してから「外国人からの直予約がまったく来ない」という結果になりかねません。予約サイト経由の集客は、自社サイトにそのまま平行移動するわけではないのです。
ただし、自社サイトが不利というわけでもない
とはいえ、これは「自社サイトは多言語で不利」という話ではありません。
予約サイトの自動翻訳は、あくまで機械的な処理です。「囲炉裏」「縁側」「露天風呂」のような、日本語では一言で通じる言葉が、意味の伝わらない訳になってしまうこともあります。自分の言葉で、伝えたい相手に向けて書いた英語の説明のほうが、機械翻訳された長文よりずっと伝わる、ということは十分にありえます。量では負けても、質では勝てるというのが自社サイトの立ち位置です。
富士五湖に来る外国人ゲストは、どこの国から来ているのか
ここからが本題です。ではこの地域では、どの言語を優先すべきなのでしょうか。
幸い、富士河口湖町は毎年「富士河口湖町観光統計」という年報を公表しており、国籍別の宿泊客数が確認できます。推測ではなく、公表されている数字を見てみましょう。
2024年の国籍別宿泊客数
出典:富士河口湖町観光課「令和6年富士河口湖町観光統計」(2024年・国籍別国外宿泊客数/延べ人数、計723,921人)
| 順位 | 国・地域 | 延べ宿泊客数 | 構成比 |
| 1 | 台湾 | 135,061人 | 18.70% |
| 2 | 中国 | 126,072人 | 17.40% |
| 3 | 香港 | 77,194人 | 10.70% |
| 4 | タイ | 70,972人 | 9.80% |
| 5 | オーストラリア | 48,531人 | 6.70% |
| 6 | シンガポール | 32,818人 | 4.50% |
| 7 | カナダ | 29,269人 | 4.00% |
| 8 | マレーシア | 18,410人 | 2.50% |
| 9 | イギリス | 17,012人 | 2.30% |
| 10 | ドイツ | 15,406人 | 2.10% |
| 11 | 韓国 | 14,746人 | 2.00% |
| 12 | アメリカ | 14,382人 | 2.00% |
なお同年報によれば、2024年の外国人延べ宿泊客数は75.6万人(対前年比131%)で、コロナ禍前2019年の69.2万人を上回り過去最高を記録しています。インバウンド需要そのものは、この地域で堅調に伸びています。
発見1:韓国語の優先度は、この地域では高くない
この表でまず目を引くのが、韓国が11位・2.0%にとどまっていることです。
一方、全国ではどうか。日本政府観光局(JNTO)によれば、2024年の訪日外客数は36,869,900人、うち韓国は8,817,800人で、全国では約23.9%を占める最大の市場です。全国では約4人に1人が韓国からの旅行者であるのに対し、富士河口湖町の宿泊客に占める割合は50人に1人程度。構成比にしておよそ12分の1の開きがあります。
これは一時的な現象ではありません。同じ年報シリーズをさかのぼると、韓国の構成比は次のように推移しています。
| 年 | 韓国の構成比(富士河口湖町・宿泊) |
| 2017年 | 0.90% |
| 2018年 | 1.00% |
| 2019年 | 0.70% |
| 2023年 | 2.20% |
| 2024年 | 2.00% |
出典:富士河口湖町観光課「令和1年富士河口湖町観光統計」「令和6年富士河口湖町観光統計」
コロナ禍の前後を通じて、一貫して1〜2%台です。さらに、同町の観光案内所が集計している「主要16ヵ国」の国籍別来所者数にも、韓国は含まれていません。
「英語・中国語・韓国語」という定番の3点セットのうち、韓国語はこの地域では優先度が高いとは言えない。 これは一般論の記事からは絶対に出てこない結論で、地域の一次資料を読んで初めて分かることです。
発見2:「中国語」とひとくくりにできない
次に、上位を占める中国語圏を見てみます。
– 台湾 18.7% + 香港 10.7% = 29.4%(書き言葉は主に繁体字)
– 中国 17.4%(書き言葉は簡体字)
合計すると46.8%と、外国人宿泊客のおよそ半数が中国語圏です。ここまでは「やはり中国語対応は重要」という一般論と一致します。
ただし、内訳が重要です。中国語には、台湾・香港で主に使われる繁体字と、中国本土で使われる簡体字という、書き言葉の字体の違いがあります。そして富士河口湖町では、繁体字圏(29.4%)のほうが簡体字圏(17.4%)より大きいのです。
「中国語対応=簡体字」と考えて簡体字だけを用意すると、この地域でより人数の多い層を取りこぼします。中国語を1言語だけ追加するなら、この地域の数字を素直に読む限り、繁体字のほうが対象は広いという判断になります。
発見3:構成が分散してきている
もう一つ、時系列で見ると大きな変化が起きています。コロナ禍前の2019年と2024年を比べてみます。
| 国・地域 | 2019年 | 2024年 |
| 中国 | 31.60% | 17.40% |
| 台湾 | 17.20% | 18.70% |
| タイ | 11.60% | 9.80% |
| 香港 | 8.70% | 10.70% |
| オーストラリア | 2.60% | 6.70% |
| カナダ | 0.90% | 4.00% |
| イギリス | 1.40% | 2.30% |
| ドイツ | 1.20% | 2.10% |
出典:富士河口湖町観光課「令和1年富士河口湖町観光統計」「令和6年富士河口湖町観光統計」
2019年は中国が31.6%と突出した1位で、「中国語さえ対応しておけば」という考え方にもある程度の理屈がありました。2024年はその構成比が17.4%まで下がり、代わりにオーストラリア(2.6%→6.7%)やカナダ(0.9%→4.0%)といった英語圏が伸びています。
特定の1カ国が突出する構造は崩れ、20を超える国・地域に分散した、というのが現在の姿です。同町が公表した「2024年10月〜2025年3月の観光動向」でも、観光案内所の来所者について「コロナ禍前と比べると国籍別来所割合が分散しています」と明記されています。
分散したということは、「全部そろえる」という発想がますます非現実的になったということです。
この統計を読むときの注意点
数字を使う以上、限界も正直にお伝えしておきます。
まず、この統計は富士河口湖町観光連盟に加盟する宿泊施設を対象としたもので、一棟貸し・民泊に限定したデータではありません。 年報の注記によれば外国人宿泊客の多い約70軒はほぼ100%の回収率とされていますが、一棟貸しや民泊がどこまで含まれているかは公表資料からは分かりません。
もう一つ、同じ年報の観光案内所の統計(2024年・外国人来所者99,963人)では、構成比が宿泊統計と一致しません。
| 国・地域 | 宿泊統計 | 観光案内所 |
| 香港 | 10.70% | 13.20% |
| 台湾 | 18.70% | 11.30% |
| アメリカ | 2.00% | 8.70% |
| 中国 | 17.40% | 8.40% |
| オーストラリア | 6.70% | 5.60% |
| フランス | 0.90% | 4.50% |
出典:富士河口湖町観光課「令和6年富士河口湖町観光統計」
宿泊統計では2.0%のアメリカが、案内所では8.7%と4倍以上になっています。フランスも0.9%に対して4.5%です。
この差が何によるものかは、公表資料からは断定できません。案内所は河口湖駅に隣接しているため鉄道利用者に偏る可能性がありますし、延べ宿泊数と来所人数という単位の違いもあります。
ただ、「どの統計を見るかで答えが変わる」という事実そのものが重要です。統計はあくまで地域全体の傾向であって、あなたの施設のゲスト構成を保証するものではありません。この点は、次の章に直接つながります。
どの言語から手をつけるべきか
ここまでの数字を踏まえて、実務的な優先順位を整理します。
結論:まず英語
理由は3つあります。
1. 母語でなくても英語なら読める層が広い
富士河口湖町の宿泊客のうち、欧米豪(オーストラリア・カナダ・イギリス・ドイツ・アメリカ・イタリア・フランス・スペインの合計)は約20.4%。加えて、シンガポール・マレーシア・フィリピン・インド・香港といった、英語が広く通用する地域からの宿泊客も相当数います。合わせると、英語ページが実務的に機能しうる層は宿泊客の4割前後に達します。1言語でこれだけの範囲をカバーできる選択肢は、他にありません。
2. 一言語に絞れば、その分だけ精度を上げられる
3言語を中途半端に用意するより、1言語をきちんと作るほうが役に立ちます。特にアクセス方法やチェックイン手順のような、間違えると実害が出る情報は精度が命です。
3. 手間とコストが現実的な範囲に収まる
翻訳は作って終わりではありません。料金を変えれば、設備を入れ替えれば、その都度すべての言語版を直す必要があります。言語を増やすとは、更新の手間を言語の数だけ増やすということです。1言語なら維持できますが、3言語になると、たいてい更新が止まって古い情報が残ります。
第2言語を追加するかどうかは、自分のデータを見てから決める
ここが最も大切な部分です。
統計はあくまで地域全体の平均であり、あなたの施設に実際に来ているゲストの構成はそれとは違う可能性が十分にあります。自分の施設の実データは、どんな統計よりも正確な判断材料です。
確認する方法は、難しくありません。
– Airbnbのホスト管理画面で、これまでのゲストの国・地域を確認する
– 予約サイトのメッセージが何語で届いているかを振り返る
– 問い合わせのときに、どの言語で聞かれることが多いかを思い出す
これを確認したうえで、「うちは繁体字圏が明らかに多い」「東南アジアからの予約が中心だ」といった傾向がはっきり出ているなら、その言語を2つ目に足せばよいのです。逆に、傾向がばらけているなら、英語1本に絞って精度を上げるほうが合理的です。
全国統計より、この地域の統計。この地域の統計より、自分の施設の実データ。この順番で優先してください。
全ページを翻訳する必要はない
言語が決まったら、次は「どこまで訳すか」です。ここも、全部訳す必要はありません。
外国人ゲストが本当に知りたいことは、実はかなり限られています。優先度で3層に分けて考えます。
最優先:これだけでも作る価値がある
– アクセス方法新宿・東京駅からのバスや電車のルート、乗り換え、所要時間。一棟貸しの場合、最寄りのバス停や駅からの徒歩ルートまで
– チェックイン 方法鍵の受け取り場所、セルフチェックインの手順、到着が遅れる場合の連絡方法
– 施設の設備 何があって、何がないか。特にキッチン用品、寝具、Wi-Fi、洗濯機、冷暖房
– ハウスルール 禁煙、騒音、ゴミの分別、駐車場の使い方
– 緊急時の連絡先 トラブルが起きたとき、誰にどうやって連絡するか
この5つは、間違いや不足があるとその場でゲストが困る情報です。ここさえ英語で用意しておけば、実務上の問題はほぼ起きません。
次点:あると喜ばれる
– 周辺の飲食店・コンビニ・スーパー(徒歩何分か、営業時間)
– 富士山が見える時間帯や場所
– 近隣の温泉や観光施設への行き方
優先度が低い:後回しでよい
– 施設のこだわりやストーリー
– ブログ記事、季節のお知らせ
意外に思われるかもしれませんが、施設のこだわりを語る文章は、翻訳するとかえって伝わりにくくなることが多い部分です。日本語では情緒として効く表現ほど、直訳すると意味が薄くなります。日本語ページでは大切に書き、英語ページでは思い切って削る、という判断で構いません。
つまり実務的には、トップページと、アクセス・チェックイン情報のページだけを英語化する。これだけで、外国人ゲストへの対応としては十分に足りています。
複数の予約サイトに掲載していて在庫管理が気になる方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

翻訳の手段と、それぞれの限界
では、実際にどうやって英語版を用意するか。手段は大きく3つあり、それぞれに限界があります。
1. 自動翻訳ツールをサイトに埋め込む
ページ全体を機械翻訳して表示する方法です。設置は手軽で、ページ数が増えても手間が変わらないのが利点です。ただし、日本語特有の表現が誤訳されるリスクがあります。特に問題になりやすいのが住所・施設名・バス停名で、地名が意味のある単語として翻訳され、まったく別の表記になることがあります。
2. AI翻訳を使って、自分で英語ページを用意する
近年はAI翻訳の精度が上がっており、単純な機械翻訳よりも自然な文章が得られます。訳文を自分で読んで手直しできるのも利点です。ただし、**固有名詞は必ず自分で確認する必要があります。** 駅名・バス停名・施設名が実際の案内表示と一致しているかどうかは、AIには判断できません。
3. 翻訳を外注する
精度はもっとも高くなりますが、コストがかかります。ただし、前章のとおり訳すページを絞れば費用は現実的な範囲に収まります。全ページではなく「トップとアクセスとチェックインだけ」で見積もりを取れば、思ったより高くないはずです。
どの方法でも、固有名詞と数字だけは必ず自分で確認する
3つのうちどれを選んでも、共通して必要なことが一つあります。固有名詞と数字は、必ず自分の目で確認してください。
バス停名が実際の表示と違う英語に訳されていれば、ゲストは現地でその停留所を見つけられません。チェックイン時刻の表記が24時間制と12時間制で食い違えば、深夜に到着されることもあります。翻訳の善し悪しより、実際に使われている表示と一致しているかどうかのほうが、はるかに実害に直結します。ここだけは省略しないでください。
言語以前に効くこと
最後に、翻訳より優先度が高いかもしれないことをお伝えします。
言語を問わず伝わる情報というものがあり、これらは翻訳の手間なしに、すべての国のゲストに同じように機能します。
写真
設備の写真を充実させるだけで、問い合わせは確実に減ります。「キッチンに何があるのか」「寝具は何人分あるのか」は、文章で説明するより写真1枚のほうが速く、しかも翻訳が要りません。
図・イラスト
ゴミの分別方法、家電の使い方、鍵の受け取り場所。これらは文字で説明するより図のほうが確実です。特にゴミの分別は、日本語で書いても日本人にすら伝わりにくい情報で、写真とアイコンで示すほうがどの言語のゲストにも機能します。
地図
最寄りのバス停や駅から施設までの徒歩ルートを、画像で示す。これは一棟貸しでは特に効きます。文章の道案内は日本語でも英語でも間違えられますが、地図画像ならその心配がありません。
数字
「徒歩10分」「バスで25分」「駐車場2台」——数字は翻訳が不要です。所要時間や台数を明示しておくと、それだけで多くの疑問が解消します。
Googleマップの施設情報
見落とされがちですが、Googleマップに登録した施設情報は、Google側が各言語に翻訳して表示します。営業時間、住所、写真、設備を整えておくことは、実は多言語対応の一部です。自社サイトと違って自動で翻訳される領域なので、手をかける価値があります。
これらは、英語ページを1枚も作らないうちからでも着手できます。翻訳に取りかかる前に、まず写真と図と数字を整える。 そのほうが費用対効果は高いことが多いはずです。
まとめ
完璧な多言語対応を目指す必要はありません。
– 全言語をそろえる必要はない。 宿泊客の国籍は20を超える国・地域に分散しており、すべてに対応することはそもそも不可能です
– まず英語1言語で十分。欧米豪に加え、英語が広く通用する地域を含めれば、宿泊客の4割前後に届きます
– 訳すのは全ページではなく、アクセス・チェックイン・設備・ハウスルールだけ。間違えると実害が出る情報を優先します
– 「英語・中国語・韓国語」の3点セットは、この地域では正しくない。韓国は全国で23.9%を占める最大市場ですが、富士河口湖町の宿泊統計では2.0%にとどまり、コロナ禍前から一貫して1〜2%台です
– 中国語を足すなら、この地域では繁体字のほうが対象が広い。台湾・香港で29.4%、中国本土で17.4%です
– 統計より、自分の施設のデータ。地域の傾向はあくまで参考です
そのうえで、今日からできることを一つだけ。
まずはAirbnbの管理画面を開いて、これまで自分の施設に実際に泊まったゲストがどの国・地域から来ているかを確認してみてください。5分で済みますし、この記事のどの統計よりも、あなたにとって正確な判断材料になります。一番多いのが英語圏なら迷わず英語から始めればよいですし、明確に繁体字圏が多いなら、2言語目の答えもそこに出ています。
そのうえで、「英語ページをどこまで作ればいいか分からない」「今のサイトの翻訳が正しいか不安」という方は、下記からお気軽にご相談ください。
– LINEで気軽に相談する → https://line.me/R/ti/p/@570knitd
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出典
– 富士河口湖町観光課「令和6年富士河口湖町観光統計」
https://www.town.fujikawaguchiko.lg.jp/upload/file/kanko/R6nenpou.pdf
– 富士河口湖町観光課「令和1年富士河口湖町観光統計」
https://www.town.fujikawaguchiko.lg.jp/upload/file/kanko/R1nenpou.pdf
– 富士河口湖町観光課「2024年10月〜2025年3月の観光動向」
https://www.town.fujikawaguchiko.lg.jp/upload/file/kanko/topixR7%206.pdf
– 日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数(2024年12月および年間推計値)」
https://www.jnto.go.jp/news/_files/20250115_1615.pdf
※2024年の訪日外客数は推計値です
本記事の統計数値および各サービスの仕様は、いずれも執筆時点(2026年8月)に公表されていた情報にもとづいています。最新の統計が公表されている場合は、そちらをご確認ください。

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